参観日 2013.6

各クラスで保育参観を行い、その後、広島県ユニセフ協会さんによる「世界手洗いダンス出前講習」をうけました。

当日は、実習生も絵本の読み聞かせを行い、緊張しながらも頑張っていました。

1才児クラスでは、「えんそくバス」という絵本を見ながら、ふれあい体操を一緒にしました。

2才児クラスは、「くっつんこ」や「ブーブーおさんぽ」の曲に合わせて、ふれあい遊びをしました。

3才児クラスは、「フルーツバスケット」を親子で楽しみました。

4才児クラスは、時計の数字を書いたり、折り紙でヒコーキを折ったり、道着の帯の結び方を親子で練習しました。

5才児クラスは、自分で道着の帯が結べるところを見てもらいました。
その後、カエルの折り紙を親子で一緒に作りました。

遊戯室で、広島県ユニセフ協会さんによる、「世界手洗いダンス出前講習」を皆で受けました。

4・5才児は舞台に上がって、一緒に踊りながら教わりました。

親子でも一緒に手洗いダンスを行いました。

の大切さや、世界の水事情を聞きました。
水道のない地域では、子ども達が学校に行かずに毎日水を汲んでいるという事を聞きました。実際に使われている水瓶に水を半分ほど入れて子ども達が運んでみました。とても重くて、大変な思いをしながら水を汲んでいることが理解できました。
便利が当たり前のような世の中で世界の現状を知り、水を大切に使うことが重要だと気付かされました。