豆まき 2013.2

自分で作った帽子をかぶって、ドキドキしながら待っていました

出てきたのは、“怒りんぼ鬼” “泣き虫鬼” “いやだ鬼”でした。
豆まきは、自分の心にある“弱い気持ち”を追い払うために行うのだと
教わりました。

緑と赤のやさしい鬼さん
と、『鬼のパンツ』を踊りました。

3才未満児は、鬼の箱に新聞紙で作った豆を投げ入れました。
「鬼は~外!」

3才以上の子ども達は、大豆をまきました。
すると舞台から怖い鬼達が飛び出してきて、みんなビックリ
さっきまでの元気はどこに行ったのでしょう…

そこへ福の神様
がやって来て、鬼をやっつけてくれました。

4・5才児さんは、本堂からも豆をまいて鬼を追い払いました。

各クラスに戻って、“豆になるよう(元気になるよう)”年の数より
一つ多く豆を食べました。

5才児さんは、自分たちで作った鬼の帽子をかぶって、各クラスをまわりました。
「鬼だぞ~!」 「わぁ~ びっくりした!」
心も体も元気いっぱい、1年を過ごせそうです

